横隔膜をしっかり動かして免疫力アップする腹式呼吸簡単ケア

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Risa
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こんにちは Risaです♪

 

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今日は、横隔膜をしっかり動かす深呼吸について書きたいと思います。

自宅で簡単にできる方法を書きますね♪

 

 

我が家の小学生男児2人はサッカーを習っているのですが、
お陰様で、怪我やら足のトラブルが多いのです。

足首を捻挫したり足の不調が多く、
いつもお世話になっている整骨院があるのですが↓

ゆあ整骨院
↑飯能市にあるゆあ整骨院
めちゃくちゃ丁寧でとても詳しい。
整骨院なのに、腹痛や頭痛の時にも見て貰って助かっています^^

 

子供達が毎週のように通っているので、ついでに私も見て貰いました。

すると、『呼吸が浅いこと』 『巻き肩』 『ややストレートネック』
を指摘され簡単なケア法を教えて貰いました。

その中から今日は、

”横隔膜をしっかり動かす腹式呼吸” をお伝え致します。

マスクの使用で、呼吸が浅くなっていたり、
体の中の酸素濃度も減りがちです。

朝1分程度でできるホンッとに簡単な方法ので、
氣なっている方は是非やってみてくださいね。

 

横隔膜をしっかり動かして免疫力をあげよう

呼吸は誰しも生まれたその瞬間から自然にできてしまうもので
そうそう意識することもなく、日常で
”呼吸に苦労した” とか ”息が出来なくて困った”
という方はまずいないと思います。

Risaは激しい運動で過呼吸になったことはありますが・・・^^;

 

呼吸に大きく左右する横隔膜

横隔膜は胸とお腹の間あたりで、お腹をぐるっと巻くようについている
厚みを持った伸縮性のある筋肉です。

 

 

呼吸の際に横隔膜が下がることで肺に空気が入り、
横隔膜が上がることで肺から空気を排出しています。

横隔膜があまり動いていないと浅い呼吸になりますし、
深い呼吸は横隔膜の動きが大きくなります。

そして、この横隔膜の動きが健康にも作用することが分かっています。

 

浅い呼吸と深い呼吸の違い

胸式呼吸では浅い呼吸となり、横隔膜の動きは少なく、
腹式式呼吸では深い呼吸となり、横隔膜の動きが大きく動きます。

浅い呼吸では交感神経を刺激し、
ストレスや緊張が加わると更に呼吸が浅く回数も増えやすいです。
浅い呼吸が続くと体の中が ”酸素の少ない状態” になってしまうことも。

その結果、血液の循環が悪くなったり、交感神経が刺激され続けることで
自律神経失調症になってしまう場合もあります。

 

それに対して腹式呼吸は横隔膜を大きく動かすことができ、
深い呼吸を行なうことができます。

横隔膜が大きく動くことで副交感神経が刺激され、
内臓の活動を活発にすると同時に、精神が安定され、リラックスすることができます。

また、副交感神経が活発になることは免疫力アップにも繋がります。

 

自分の呼吸チェック

自分の呼吸が浅いかどうかを確認してみましょう。

肺の膨らみをチェックする

肺の膨らみ具合でチェックする

①肺がある胸の下部あたりを、メジャーで測ります。

②思いっきり空気を吸い込みます。

③メジャーがどのくらい伸びたかを確認します。

①と③の差が5センチ以上のあれば正しい呼吸ができているといえます。
3センチ未満であれば呼吸が浅い可能性があるので注意しましょう。

息を吐く長さを確認する

息を吐く長さでチェックする。

①思いっきり空気を吸い込みます。

②ゆっくり時間をかけて息を吐き出していきます。

20秒以上吐くことができれば、正常な呼吸をしているといえます。
20秒に満たない場合は、呼吸が浅い可能性が高いといえます。

 

浅い呼吸の原因とは?

①ストレス
最近では浅い呼吸の人が増えており、最も多くの人の原因はストレスとされています。

②姿勢
姿勢が悪くなると呼吸が浅くなりやすいといえます。
背中を丸めると肺が圧迫されてしまい、呼吸で動く横隔膜が動きにくくなります。

③口呼吸
口で息を吸っている人は呼吸が浅い人が多い傾向にあります。
また口呼吸は、口臭がきつくなったり虫歯になりやすくなる
といったデメリットが多くあります。
出来るだけ鼻呼吸を意識するようにしましょう。

④悩み
深刻な悩みや不安は、思考に気を取られてしまい、
呼吸を行う事を体が忘れてしまいがちです。
すると自律神経が乱れてしまい、更に浅い呼吸になりやすいです。
悩みがある時こそ、しっかりと深い呼吸を意識しましょう。

 

一日中横隔膜をしっかり動かす呼吸法

 

呼吸の深さと横隔膜の動きの関係がわかったところで
では、どうやって横隔膜を動かすの?

ですが、とても簡単です!!

 

朝2回~5回深呼吸をするだけ

です!!

すると、一日中横隔膜をしっかり動かす呼吸ができるのだそうです!

 

ポイントは

①まずはしっかり吐くこと

体の中の空気をもうこれ以上出ないというところまで全部吐ききります

②吸う方は自然と入ってくるのに任せます

 

これを2呼吸~5呼吸続けるだけです。

なんて簡単な!!

まとめ

如何でしたか?

  • 腹式呼吸で深い呼吸をし横隔膜をしっかり動かしましょう。
  • 横隔膜をしっかり動かすことで、副交感神経が刺激されます。
  • 深い呼吸で内臓の活動を活発にし、リラックス効果が得られます。
  • 深い呼吸で免疫力アップ!
  • 朝、2回~5回の深い呼吸で一日中横隔膜をしっかり動かすことができます。

 

その結果リラックスしたり免疫力を高めることにも繋がりますので、健康のためにも腹式呼吸を行なっていきたいものです。

 

コメント

  1. hidechan より:

    こんにちは、深呼吸は大事だと思いましたが、横隔膜に繋がるとは思いもよりませんでした。

    • Risaきち Risaきち より:

      hidechanさん、
      ご訪問ありがとうございます。
      横隔膜をしっかり動かすことがとても大切です。最近はマスクの作用もあり、横隔膜の「動きが少なくなっている方が多いのだそうです。
      それが、背骨やかかとの痛みに繋がることもあるそうです。

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